「チャーリーとチョコレート工場の秘密」で知られるロアルド・ダールの名作児童文学「マチルダは小さな大天才」を原作とする大ヒットミュージカル舞台を映画化。
本を読むことが大好きな天才少女マチルダ。自分勝手で思いやりのない両親はテレビ番組や儲け話に熱中してばかりで、マチルダの才能に気づくことはない。やがてマチルダは小学校に入学するが、そこは乱暴で意地悪なトランチブル校長が子どもたちを恐怖で支配する場所だった。マチルダは酷い目に遭わされながらも、優しい先生ミス・ハニーや友人たちに支えられて自らの運命を切りひらいていく。
ミス・ハニーを「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」のラシャーナ・リンチ、トランチブル校長を「クルエラ」のエマ・トンプソンが演じ、製作陣には監督マシュー・ウォーチャス、脚本家デニス・ケリー、作曲家ティム・ミンチンら舞台版のメンバーが集結。